『詐欺師エル・オーリアン星人』


このエピソードは笑った笑った。
詐欺師マータスの不敵なキャラ造形がまずオカシイ。
拘留室にぶち込まれて隣の異星人のいびきに悩まされてますが
このいびきっぷりが無呼吸症候群まんまでリアル。
「一人囚人が死亡してますよー!セキュリティー!」とか
不謹慎にもブラックでたまらん。

かててくわえてベシアとオブライエンが面白すぎ。
細い体のラインを強調するボディライン丸出しコス
(パンツ?サポーターのラインも丸見え!)のくせに
とてつもなく奇天烈な準備運動するベシア見て
「こ…このひとアホや…」と悶絶しましたよ。
折角のエロコスチュームが台無し(T▽T)
ダックスと話してるときもケチャップの容器?
余所から取りまくってるし、ホントなんか変人っぽい…
負けて不機嫌になっておうちで爆発してるオブも
いかにもありえそうなおじさん像で可愛い。
それにしてもそんな大荒れマイルズを
上手くあしらうケイコはたいしたものです。
それから何だか知らないけど、今回
「オブライエン露出サービス」過剰だった…

ダックス、オプスに足乗っけてお行儀悪いー。
ツイてる彼女に対して、キラは不運続き。
あの物音と悲鳴、蹴躓いて転んだのか?

勝手に設定された対戦に憤るオブ&ベシですが
後ろでニコニコしてるベイジョーの僧侶たちの
期待は裏切れなかったんだろうね(^_^;)
(坊さんたち、二人に異様にベタベタしてるし…)
変人ベシア

結局あの機械の正体はイマイチよくわからないまま破壊されてしまいましたが
(シスコ&ダックス、阿吽の呼吸でフェイザーばんばん撃ってブッ壊してるんでこれにも笑った)
運や確率を決めることのできる機械、ってのはかなり面白いSF設定だと思います。
詐欺師や商売人の物語だったせいか、サムいくらいひねりや皮肉の利いた会話が繰り広げられて
こちらもかなり私好み。でもラストはもうちょっとラケットボールの試合について描写が欲しかったー。
前回との落差も凄まじいお笑いエピソードで、ある意味一瞬たりとも画面から気を抜けません。
小ネタの嵐。背景になってる人物たちの動きにも注目してると面白いですよ。

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